気仙沼から!ししおりちくちく工房の着物帯バッグ&ポーチ

こんにちは!
甲子園が終わり、秋田代表の金足農が準優勝!!
記念すべき第100回大会、都内にいる東北出身の友人と大盛り上がりの夏になりました!!
東北勢初の優勝を飾るのは、福島県代表であってほしいと密かに願っております笑

さて、本日は宮城県気仙沼市から「帯バッグ&ポーチ」のご紹介です。
東日本大震災で津波被害に遭われた気仙沼の鹿折地区。そこに住まれていた方々が、再建された「すがとよ酒店」の2階部分を工房にしてものづくりをされています。

眠っていた着物の帯を使ってバッグやポーチをつくっており、中にはかなり高級なものも含まれていることでしょう。
帯はかなり丈夫で厚手であり普通のミシンでは縫えないため、靴用のミシンで縫われております!
デザインと縫製を手がけているの方のお一人はなんと、御歳80歳!!!
このような文化を継承し伝えていけるよう当店でも少しでも貢献できれば幸いです。

また、窓口になってくださった「すがとよ酒店」の文子さんは電話で話しただけでも柔らかで明るい人柄がつたわってきました。
商品に同封してくださったお手紙からも愛情や想いがひしひしと伝わって来ました。
すがとよ酒店さんで取扱いがある日本酒「負けねえぞ気仙沼」を弊社運営のダイニングバーでお出ししております。

写真だけでは伝わらない想いがたくさん伝わった作品をぜひ手に取ってご覧になってください。
そして、このご縁を紡いでくださった、高橋さんやUGYAUさんや多くの方々に本当に感謝です!


9月のポップアップも楽しみにしております!

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